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尋常性乾癬

尋常性乾癬

尋常性乾癬とは、皮膚病の中の炎症性角化症のひとつに部類される慢性の皮膚角化疾患です。
症状としては、赤い発疹の上に、分厚い麟屑(りんせつ)と呼ばれる白い垢が付着した発疹があらわれます。
肘や膝、頭などの身体の摩擦を受けやすい部位に発症する傾向が多く、ひどいかゆみがあらわれる人もいれば全くかゆみがあらわれない人もいます。
根本的な治療法がないと言われている慢性的な疾患ですが、生活習慣の改善や、患者様に合わせた対処法で症状が良くなる治療を行います。

特徴

・皮膚が赤く腫れ、表面がかさぶたになる
・病変部周りの皮膚が盛り上がる
・刺激を受けやすい部位に発症しやすく、眼と口唇以外どこでも発症する
・他の疾患に比べ、かゆみがすくない

原因

・遺伝
・生活環境や生活習慣
・精神的ストレス
・食生活の変化
など

治療法

尋常性乾癬の治療には、内服薬や外用薬、光線療法などさまざまな治療法がありますが、患者様によって症状が異なるため、一人ひとりに合った治療法を提案して行きます。

主な対処法としては

外用薬
副賢皮質ステロイド外用薬・ビタミンD3誘導体外用剤など
内服薬
レチノイド・サイクロスポリンなど
治療機器
ナローバンドUVBVTRACセラビーム308エキシマーシステム
などがあります。

先生からの一言

患者様の症状に合わせて、治療法を選択していきます。大病院でないと行えない治療が必要な場合には、提供医療機関をご紹介致します。

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