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ニキビ

ニキビについて

ニキビとは皮膚の炎症疾患の一つで、医学的に「尋常性ざ瘡」と呼ばれています。
一般的に思春期以降のニキビは「ふきでもの」と言われます。
ニキビは、皮脂を分泌する割合が多い部位(顔、頭、背中、胸元)などに多く見られる疾患で、白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビ、黄ニキビの4種類のタイプがあります。
特に思春期の頃に発生しやすいと言われておりますが、最近では思春期以降も大人ニキビで悩まれる人も増えてきています。

特徴

思春期ニキビ
・ホルモンバランスの影響によるニキビ
・頬や鼻など、ほぼ顔全体にできやすい
・春から夏にかけてできやすくなる

大人ニキビ
・思春期ニキビよりも治りにくい
・跡が残りやすい
・毛穴が開き、黒ずんでいる
・顎やフェイスラインにできやすい
など

原因

・精神的ストレス
・生活習慣の乱れ
・ホルモンバランスの崩れ
・間違ったスキンケア
・皮脂の過剰分泌
など

治療法

主な治療法は、治療機器を使っての治療や外用の抗菌剤、スキンケア方法などを指導いたします。

主な対処法としては

外用薬
抗生剤・アダパレン
内服薬
ビタミンC・トランサミン・抗生剤
治療機器
アイソレイズLEDスーパーフォトフラクショナルレーザー
などがあります。

ニキビにの治療方針

にきび治療ガイドラインに基づいて治療を行なうと最大の効果を発揮することができます。
赤いにきび(炎症をおこしたにきび)が繰り返し出現するとにきび痕が残る可能性があるため赤いにきびをしっかり治していきます。と同時に重要なのは面ぽう(炎症のないにきび)をきちんと治す必要があります。
面ぽうを治す治療薬はピーリング作用があるため皮膚刺激の症状、たとえば乾燥、ヒリヒリ感、皮膚が細かくはがれる、赤くなる、かゆみの症状がおきますが脱落しないようにフォローします。3ヶ月間の初期治療が終わると赤いにきびが消失することが多く、赤いにきびが消失してからは面ぽう(炎症のないにきび)が完全に消失するまで外用を継続します。

先生からの一言

エンビデンス(根拠)のある治療法を中心に行います。症状により、保険診療で治療することが難しい場合には、自由診療による治療も行っております。

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