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色素性母斑

色素性母斑について

色素性母斑とは、メラニン色素を持つ色素細胞(メラノサイト)が紫外線などにより活発化され、それらが密着して集まってできた良性の斑を指します。
色素性母斑は、体表面のどの部位にもできる可能性があり、誰にでもできると言える程よく見られる皮膚病変です。
一般的には「黒子(ほくろ)」といい、医学的には「色素性母斑(しきそせいぼはん)」と言います。

特徴

・乳児期には少なく、成長と共に数が増える
・体表からは黒く見える
・類円型でやや盛り上がっている
・皮膚のすべての部位にできる

原因

・遺伝
・アトピー素因
・できやすい体質
・紫外線
・外部刺激

治療法

当院では色素性母斑(ほくろ)の対処法として、炭酸ガスレーザーを使用しての治療を行っております。 正常組織などの熱影響を抑えるので、術後の痛みが少ないのが特徴です。しかし、大きめの母斑細胞母斑や斑が悪性の場合は手術による切除が必要となります。

主な対処法としては

治療機器
QスイッチYAGレーザー(波長:1064mm)
場合によっては手術
などがあります。

先生からの一言

当院では、保険診療として局所麻酔下で外科的切除(手術)、炭酸ガスレーザーによる治療を行っております。

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